Inventory
在庫管理システム
いま何がいくつあるか。そして、いつ足りなくなるか。
拠点に散らばった在庫をひとつの画面にまとめ、欠品と過剰の両方を先回りして防ぎます。
03Product
Index
Overview
どんなシステムですか?
ひとことで言うと
「いつ、何が足りなくなるか」を
先に知らせて、
作る量まで決めてくれるシステムです。
工場・倉庫・EC倉庫と分かれている在庫を、ひとつの画面にまとめます。
そのうえで、これまでの出荷の実績から「このままだと、いつ在庫が尽きるか」を日付で示し、
生産部門へ出す製造依頼の数まで自動で計算します。
ロット管理と賞味期限管理も同じ画面から行えます。
拠点が2つ3つの中小企業でも、そのまま使える大きさにしています。
- 01各拠点の在庫を集める
- 02販売見込みを立てる
- 03欠品予測日を計算
- 04製造予定を反映
- 05製造依頼数を自動算出
- 06依頼と実績を追跡
- 07長期在庫・過剰在庫を監視
機械が計算した数字と、担当者が手で直した数字は、別々に持っています。
画面ではどちらが効いているかが印で分かるので、あとから見直せます。
Issue
こんな課題は、
ありませんか
-
「倉庫ごとにファイルが分かれていて、
全部でいくつあるのか分からない」工場・倉庫・EC倉庫の在庫表がそれぞれ別にあり、足し合わせるだけでひと仕事になっている。
-
「欠品に気づくのは、
いつも足りなくなってから」出荷のペースから逆算する仕組みがないため、間に合うかどうかが現場の勘に頼りきりになっている。
-
「いくつ作ればいいのかが、
人によって違う」製造依頼の数を決める根拠が担当者の頭の中にあり、その人が休むと止まってしまう。
-
「気づいたら、賞味期限が近い在庫が
積み上がっている」一覧を眺めてはいるが、誰がいつまでに何をするのかが決まらないまま日が過ぎている。
Screens
画面イメージ
行をクリックすると、その品目の見込み・ロット・製造予定がその場で開きます。
専用の機械もインストールも要りません。パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザから使えます。

ダッシュボード/欠品リスク・過剰在庫・在庫金額をひと目で 
在庫一覧/各拠点の在庫と欠品予測日を一覧に 
部門別 一括入力/部門ごとの販売見込みを入力・調整します 
見込み差異/見込みと実績の差を掘り下げます 
長期在庫/賞味期限の残りでランク分けし、方針を記録します 
過剰在庫/在庫月数が多すぎる品目を一覧に 
返品推移/年度単位の推移をグラフと表で
※実際のシステムの画面です。画面の内容は、改良により変更となる場合があります。
Customize
「うちの在庫の見方」に、
合わせて作り込みます
倉庫の数も、在庫の数え方も、「いくつ作るか」の決め方も、会社ごとに違います。
このシステムは、実際に動いているものをベースに、御社の拠点の構成と判断のルールに合わせて作り込みます。
機械が計算した値は書き換えず、人が直した分は別に持つ。
そのうえで両方を並べて見せる作りにしているので、あとからルールを変えても、そのときの判断をたどれます。
FAQ
よくあるご質問
ロット管理と賞味期限管理はできますか
拠点が2つ3つの中小企業でも、意味はありますか
欠品予測の数字は、そのまま発注に使うのですか
Other products
ほかの製品
Requirements
動作環境
| 提供形態 | インターネット経由でのご提供(専用サーバーは不要です) |
|---|---|
| 対応ブラウザ | Google Chrome / Microsoft Edge / Safari / Firefox(いずれも最新版) |
| 対応端末 | パソコン(推奨)/ タブレット / スマートフォン(画面を絞った専用表示) |
| 必要なもの | インターネット接続と、JavaScriptが有効なブラウザ |
| インストール | 不要(ブラウザだけでご利用いただけます) |
| 表示言語 | 日本語 |
| 外部システムとの連携 | 基幹システムからの在庫・出荷実績の取り込み/ファイル共有サービス上のExcelの取り込み |
| データの書き出し | Excel(長期在庫・商品マスタ)/ CSV(部門別入力)/ 印刷・PDF |
記載の内容は標準構成のものです。御社の環境に合わせた構成についてはお問い合わせください。